イケイドー!!
話題になって買っ「ちゃった」って思ってました。
事実そうでした。 
途中で 止まってました。

今思うと
何でだろうと 不思議でなりません。

傑作でした!
!っていうマークがあまり似合わない(らしい)yueさんですが

これは もう!!! を いくらでも 撒き散らしたい!!


下町ロケット下町ロケット
(2010/11/24)
池井戸 潤

商品詳細を見る



「その部品がなければ、ロケットは飛ばない。」


という 帯の言葉。


そうです。今巷でものすごい話題になってるあの
『半沢直樹』の原作者 池井戸潤さんの 作品です。
スピードワゴンじゃないよ。


『半沢ー』を見るまでは ほんと とまっちゃっていたんです。
だけど ドラマが ものすごく面白い(と私は思った)ので
まあ 作品によりけりってのもあるかもだけどとかいう
上から目線で 読み続けてみました。


うーーー。
はまったーーー。


もう ほんと うあーーって感じで
読み終えてから  たぶん 初めてそんなことしましたが

ここの この1行最高!と あちこち 読み返してしまったぐらい。

ある番組で 池井戸さんは
『半沢直樹』は サラリーマンだけど サラリーマンのちゃんばらみたいなものです

っておっしゃってました。

まだこの作品しか読んでないけど
何となく この方の作品はどれも ちゃんばら というか
戦国もの? な匂いがします。

だから 登場人物も 多いほうだと思う。
でも 一人ひとりが個性的だから 全然ごっちゃにならないんです。

武将も小姓も ほんと面白い。 

本屋さんでは ここぞとばかりに
池井戸作品を 平積みしまくっていて
どうやら 私もその 手に まんまと ひっかかりそうです。
でも 絶対損はないと思う。

何度も どんでん返しがあって
もういいだろうって思うとこで また ひねってひねって
ほんとに面白いです。

おすすめ。

スポンサーサイト
ご本のナツ。
たくさん たまっています。

読みかけの
『下町ロケット』(池井戸潤)

『売れないものを売るズラしの手法』(殿村美樹)

『今やる人になる40の習慣』(林修)

これから読む
『真昼なのに昏い部屋』(江國香織)

そのほかにも
いろんなテキストとか
あれやこれや

たまっています。

『今やる~』にいたっては
今まだ読めていないのが笑っちゃいます。

そうしたほうが絶対よいのだろうなと
思いながら 頑張ることに背を向けたくなるような
変な気持ち。


挙句の果てに
久々に『ダ・ヴィンチ』も購入。
埋もれたい衝動にも駆られています。

カレンダーのところどころにしるしをつけた
私のナツヤスミは
特に何の予定もないので
久しぶりに 行けていない 近所の緑の屋根の図書館にも
行ってみようかなと思っています。
一日詰めてみたい気分。


プラスマイナス。
あなたは絶対!運がいいあなたは絶対!運がいい
(2007/01)
浅見 帆帆子

商品詳細を見る


大好きな浅見帆帆子さんの ご本です。
数年前に購入して 何度も読んでいます。
この中にある
『プラス思考』っていうのが
いまひとつわかりませんでした。

帆帆子さん曰く,
一般的に言われてるものとは違うとのこと。
「たとえいやなことが起こっても,
違う角度からいい面を見てみれば,気が楽になるよ,
乗り越えられるよ」という考え方。
とは違うよ。とのこと。

本当のプラス思考 とは
「まわりの事柄に関係なく,積極的に自分の心の中を
プラスの意識(パワー)でいっぱいにする」ということ
だというのです。

それがいまひとつわからなかった。

でもこの頃 
すーっと入ってきます。

日々楽しいから プラスのニコニコに満ちていて
気がついたら ちょっと前からすこーし気になっていた
マイナス的なことが 
ちょっとずつだけど 外側に くいくいっと押し出されつつあるのです。


なんだろ
そんなことに構ってる暇がなくなってきたというか
そんなエネルギーがもったいないというか。

だから 今もう一度
この本を読み返しています。

でも やっぱりちょっとそのことが
気になっていたりもして。

だから 今もう一度
この本を読み返しています。

こういう本って 落ち込んでる時は 読んだら余計に
気がめいります。
でも 今は のっかっていける気がする。

マイナスの要素とは 関係ないんだって。
ものの見方を変えることは大事。
だけど それだけだと 苦しくなってしまうこともあるから
そういう時は それは おいといていいんだって。

当たり前のことかもしれないけど
当たり前のことって難しかったりする。




ちなみに
帆帆子さんに出会ったのは
この本でした。


わたしの「あなた」はどこにいるの?わたしの「あなた」はどこにいるの?
(2005/07/04)
浅見 帆帆子

商品詳細を見る



ほわっとした オトナの絵本仕立てのご本です。
楽しいときも
そうでないときも
楽になれる1冊。
おおたさん,こだまさん。
といえば
言わずと知れた 本の虫の方々です。

おおたさん=太田光さん。
爆笑問題の あのお方です。
太田さんは 本のことを語るときはほぼいっさい
ふざけません。
向田邦子さんの大ファンで 全集のあとがきも担当されたのは
有名な話ですが
なんか こう 傾けてるものがあるっていいなと思います。

こだまさん=児玉清さん。
昨年なくなられてしまったのが残念です。
なくなられる直前に発売された「ダヴィンチ」を買ったら
本好きのタレントさんとの対談が載っていたので
ちょっとびっくりしました。
すごくすごくすごーく 熱心な読書家さんだったそうですね。

おふたかた まったくキャラクターなどが違うけれど
本との向き合い方が 何となく似ていて
おふたかたの そういうところが 好きで あこがれます。

といいつつ
我が家にまだ読みきってない本が何冊かあるので
今月を目標に 読んでみようと思います。

こだまさんのふりをしがちな おおたさん(のふざけてるとき)みたいな
私です。
いま, ここ。リスタート。
ふと気になる本があって
久しぶりに 読み物の本を買いました。

と言っても 私の場合
レシピ本も はんどめいど本も
読み物でもあるのですが。



今回購入したのは こちら
八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅
(2006/03)
清川 妙

商品詳細を見る


教職を経たのち 古典評論・生き方エッセイ・手紙の書き方などで
活躍されている著者が
53歳で初の海外旅行をした際, 英語がしゃべれなくてくやしくて
そこから英語学校に通い,
65歳でイギリスにひとり旅を始め,
以来今日に至るまで25年間ものあいだ ほぼ毎年それを続けている。
(現在清川さんは90歳です)

「何かを始めるのに遅すぎることはない」


こういう方がこういうことをおっしゃると
なんて説得力があるのでしょうか。

レッスンをすべてテープに録り
家事の合間に「プライオリティー」の1番に据えてひたすら聴くということを
毎日繰り返している清川さんを見て
だんな様(現在はなくなられてる)が
「寸暇を惜しんで勉強しているね」
とおっしゃったのに対して
「いいえ 寸暇をいとおしんでるのよ」
と返されたエピソードなども 書かれており

大きな目標だけにとどまらず
日々の暮らし 生き方についても
色々知恵をいただける1冊。


そう。
遅すぎるということはないのだ。
たとえ 大晦日に大掃除が終わってなくても
三が日に年賀状を印刷していても。

いま ここなのだ。
今 やれ という話は おいといて。
ブログなんか書いてないでっていうのもおいといて。

この日記を書くのも いま ここ ってことで。

というのはまあ さておいて
清川さん 80歳を過ぎてからも
青春のような みずみずしさを湛えたご本を
いっぱい出されてるので
ほかにも読んでみたいと思っています。



プロフィール

yuetch

Author:yuetch
普通の毎日の中で
マイペースに
音や言葉を
紡いでいます。
はんどめいども
まったり楽しんでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード