笑顔。
母が
笑顔だけになった。

それは
切ないことであり、
たまらないことである。

心配性で
ちょっと過干渉で(と思っていた)、
そんなところが
苦手だったけど、

今は何をしても
ニコニコ。
叱られない私になったのではなく、
叱らない母になっただけで、

そんなだけど、
ふと思い出したように
こまってないか
と言う。
ニコニコしながら。

笑顔だけになった
物足りないと思っていたけれど、
私とあなたの
心の接合点は
そんなに心地よいのですね。
スポンサーサイト
空。
どこまでも蒼く
どこまでも広がる
空のように

どこまでもどこまでも
尽きることない
私の欲望。

あれがしたい
これもしたい
どうにもならない

すわりこんで
ねころんで
何もできないと
泣いてみるけど

泣きたい自分を
やれてる毎日。

明日もたくさん。
おおなわとび。

するりと入って
とびはじめてしまえば
なんということがないのだけれど

頷きながら
図るタイミングに
なかなかココロを合わせられずに

いつまでも
此処にいる。

おおなわでなくても
いいのかな。

みんなが大きな積み木で遊んでいるとき
眉間に少し青い線を保ちながら
本を読んでいるのがとても楽しかった

先生は心配して
母に知らせ
母もまた心配して
積み木で遊びなさい
本は違う時に読みなさい
と言った

タイミング
タイミング
タイミング

これでいいという
誰かの声を頼りながら

タイミングを図るふりを
し続ける。
似て非なるもの。
変える と 変わる。
壊す と 壊れる。

尖った力よりもずっとぐっと
意志の強さを感じる。


言い訳なんてしなくて済む
柔らかでしなやかな
エネルギーを保っていたい、
清く正しく美しき友。
職場の隣のセクションに勤める
友達が退職することになった。

友達と言いつつ、ふたまわり年下の彼女は、
色んな価値観が似ていて、
とても話しやすく、
いいか悪いかは別として
年齢の壁を全く感じない。
所謂「普通に友達」なのだ。

今日そのことを知って、
新たな夢へ進めることも知り、
すごく寂しいのとすごく嬉しいのと
行ったり来たり。

彼女が入社して1年は
今と同じくらい職場で顔を合わせていても、
特に挨拶以上を交わすこともなかった。
1年経ってたまたま昼休み相席になったのが
きっかけで、ご飯を食べに行ったり
出かけたり、
なんだかんだと仲良くしてもらってきた。
いまどきの若い女の子という
華やかな風貌でもあるけど、
仕事や人生や人間関係に対する考え方は
ほんとに素敵で
教わることばかり。
そんな
清く正しく美しき彼女と
縁があったこと、あることは、
これからも私の宝。
職場は別々になっても、
これからもご飯食べたりずっと
したいです、と言ってくれる
前途洋々の若き友達の心配りに
既に泣きそうです。

プロフィール

yuetch

Author:yuetch
普通の毎日の中で
マイペースに
音や言葉を
紡いでいます。
はんどめいども
まったり楽しんでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード